こんにちは!Rukiです。
昨年9月、長野県塩尻市で県議会議員の妻が
自宅で首を絞められ殺害された事件で、
警察は28日夜、夫の丸山大輔容疑者を
殺人の疑いで逮捕しました。
警察は女性関係のトラブルが動機に
つながった可能性があるとみて調べています。
妻以外の女性と交際していた丸山大輔容疑者。
殺害の動機と逮捕に至った要因、残された
丸山大輔容疑者の2人の子供について
見ていきます。
妻殺害の長野県議 動機は不倫⁈
所属する丸山議員が逮捕されたことについて、自民党長野県連は宮下一郎会長の談話を発表しました。
引用元:https://www3.nhk.or.jp/
談話では、「大きな衝撃を受けている。多くの皆さまに心配をおかけしていることに対し、おわび申し上げる。丸山議員は来春の県議会議員選挙への立候補を表明しており、選挙にも影響せざるを得ない状況だが、詳細が分からないためまずは捜査を見守りたい」としています。
そしてここにきて、丸山大輔容疑者の
妻殺害の動機が警察の捜査により徐々に
明らかになってきました。
妻殺害の動機は女性関係のトラブル
捜査関係者によりますと、丸山容疑者は当時、妻とは別の女性と交際していたということです。
また、その前にも複数の女性と交際していて、警察は女性を巡るトラブルが動機に繋がった可能性もあるとみて調べています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/
要は“不倫”ですね。
妻殺害の長野県議 逮捕の要因
捜査関係者によると、塩尻署の捜査本部は
容疑者のものとみられる車が自宅周辺の
複数の防犯カメラに映っていたデータを解析し、
早い段階で丸山大輔容疑者の車が事件当夜に
北信方面と中信方面を往復していたことを
示す電子データも把握していたとのこと。
これらが逮捕の要因となり立件に向けて
内偵を続けていたようです。
報道では以下のようなことが明らかになっています。
●現場から長野市にある議員宿舎は直線距離でも60キロ以上離れている
●自宅から議員宿舎まで車で1時間以上かかる
●犯行のあった時間帯、丸山容疑者が自宅方面に移動していることが分かっていた
●議員宿舎には入る時はカードに氏名、時刻を記入しポストに入れるだけ(いくらでも偽造できる)
●議員宿舎には防犯カメラや入退室を自動でチェックするようなセキュリティーシステムがなく、議員宿舎にいたと立証するには材料が乏しい
●根本的に防犯カメラの情報が足りない
防犯カメラや議員宿舎のセキュリティの甘さを
ついた犯行だったと言えます。
少ない防犯カメラの情報から車種を特定し、
丸山容疑者の車のカーナビデータを調べるために
必要な捜査令状を取るまでの警察の努力は
相当なものだったのではないかと思われます。
事件から1年2カ月で、夫である丸山容疑者を逮捕。
これから更に事件の全容が明らかになっていくことを
のぞみます。
妻殺害の長野県議逮捕 残された子供2人は?
2011年11月、中日新聞インタビューで
丸山大輔容疑者の子供は小学生と中学生の
2人の男の子であることがわかっています。
丸山県議は、希美さんについて「元気で笑顔のすてきな女性だった。喪失感はあるが、(小学生と中学生の二人の)子どもを守ってほしいと毎日心の中で妻に祈っている」と語った。
引用元:中日新聞
長男はインタビュー当時、中学生ですので
現在は中学2年生~高校1年生になっており、
次男は事件当時、小学1年生だったことが
報じられているため、現在は小学2年生。
母親の殺害に加え、父親が犯人として逮捕。
その殺害の動機が女性関係のトラブルと、
もう子供たちの心理状態はメチャクチャでは
ないでしょうか。
事件の解明と共に、子供たちの心のケアが
必然です。
妻殺害の長野県議の動機は不倫⁈逮捕の要因と残された子供2人は?まとめ
今回は現職の長野県議会議員が妻の殺害容疑で
逮捕された事件。丸山大輔容疑者の殺害動機、
逮捕の要因と残された丸山大輔容疑者の2人の
子供についてみてきました。
まとめると
●丸山大輔容疑者が妻を殺害した動機は女性関係のトラブル(不倫)
●丸山容疑者は、事件当時妻とは別の女性と交際していた
●その前にも複数の女性と交際していた
●丸山容疑者逮捕の要因は、防犯カメラの情報と丸山容疑者の車の事件当夜の電子データ解析
●事件当日にも大きく関わった2人の子供は現在長男が中学2年~高校1年生、次男が小学1年生。心のケアが必要
となりました。
丸山容疑者逮捕により、事件当日の詳細など
更に明らかになってくることでしょう。
今回この記事には載せられませんでしたが、
過去の丸山容疑者の発言なども、専門家に
分析してもらいたいものです。
先ずは、殺害された妻の希美さんのご冥福を
祈るとともに、丸山容疑者がきちんと罪を
償っていくこと、子供たちの心のケアを
のぞみます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。