永島まなみが騎手を目指した理由は父?家族構成やエピソードを紹介!

永島まなみ騎手は19歳という若さでデビューを果たし、ルックスの可愛さから人気急上昇中です。そんな永島まなみ騎手は『ウマウマ!~アノミズキのビギナー育成TV~』に出演したり、プロ野球の始球式にも登場しましたが、なぜ騎手を目指すようになったのでしょうか。

そこで今回は、永島まなみ騎手が騎手を目指した理由や家族構成、エピソードを紹介します。

永島まなみが騎手を目指した理由は父?

永島まなみ騎手はJRA女性騎手として最速で通算100勝を達成し、重賞初制覇するなど期待の若手騎手として期待されています。

そんな永島まなみ騎手の父・永島太郎さんは兵庫県競馬組合所属の騎手として活躍し、現在は調教師として活動しているようです。

競馬界は圧倒的男社会で2019年頃は140人中女性騎手は1人だけという状況でした。また、競馬界全体を見ても女性の割合は1%ほどだとされていますが、永島まなみ騎手が騎手を目指した理由は何だったのでしょうか。

父に憧れて

永島まなみ騎手が騎手になったのは、やはり父・太郎さんの影響があったことは間違いないようです。

JRAの公式ホームページには、永島まなみ騎手のプロフィールなどが掲載されており、その中にはインタビューの時にされた質問なども載っていました。JRAの公式ホームページのインタビューによると、永島まなみ騎手が騎手を目指したのは、父・太郎さんの現役時代の姿がカッコイイと思ったからだと語っています。

ただ、目標とする騎手としては武豊騎手や岩田康誠騎手の名前を挙げていました。

疎遠になっている時期もあった?

父・太郎さんに憧れて競馬界に入った永島まなみ騎手ですが、疎遠になっている時期もあったそうです。

疎遠になってしまった理由は親子関係が悪化したからではなく、物理的に距離ができてしまったことが関係していると語られています。永島まなみ騎手が競馬学校に入学した際、父・太郎さんはまだ現役で、その後に調教師になりました。ただ、父・太郎さんは兵庫県にある園田から西脇に厩舎を構えたため、容易に会える距離ではなくなってしまったそうです。

永島まなみの家族構成は?

永島まなみ騎手は父親が元騎手ということもあり、競馬一家として知られていますが、他の家族構成などはどうなっているのでしょうか。

また、永島まなみ騎手や父・太郎さんの経歴なども気になりますよね。

それでは、永島まなみ騎手の家族構成について詳しくみていきましょう。

父親

永島まなみ騎手の父親は上記でも説明したように、元騎手で現在は調教師として活動している永島太郎さんです。

父・太郎さんも父親の影響で競馬に興味を持つようになり、1991年に免許を獲得しました。ただ、中学3年生の時に受けた競馬学校の2次試験で体重オーバーにより不合格になっていたようです。

そんなこともあった父・太郎さんですが、1995年11月8日に行なわれた姫山菊花賞で重賞初制覇をし、2003年には地方競馬通算100勝を達成しています。さらに、2018年8月8日には地方競馬通算2,000勝を達成しました。

母親

永島まなみ騎手の母親は一般人であるので、詳しい情報は公表されていません。ただ、永島まなみ騎手がJRAの競馬学校を卒業した時に撮影された写真には母親も映っており、上品で落ち着いた女性という印象があります。

永島まなみ騎手はインタビュー時の受け答えなどもしっかりしていて丁寧だったので、父・太郎さんや母親から教えられたのではないでしょうか。

長女

永島まなみ騎手にはお姉さんと妹さんがいます。お姉さんの名前は永島みなみさんといい、普段は鍼灸師と働き、休日はバレットとして永島まなみ騎手をサポートしているそうです。

バレットとは道具の準備やメンタルケア、レース終了後にジョッキーからムチやヘルメットを受け取るビブスを着た人のことを指しています。

長女・みなみさんは高校卒業後に永島まなみ騎手や家族を支えるために専門学校に進学し、鍼灸師を取得したそうです。

次女

永島家の次女はジョッキーとして活躍している永島まなみ騎手です。

永島まなみ騎手は2018年にJRAの競馬学校に入学し、2021年2月9日にJRA騎手免許試験に合格しました。永島まなみ騎手が初勝利を飾ったのは、2021年9月22日に園田競馬場で行なわれたレースです。

2024年に通算100勝をしたことで見習い騎手を卒業し、同年6月16日に行なわれたレースでJRA所属の女性騎手史上3人目となる重賞制覇を達成しました。

また、2025年にはキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催されたレースに参加しています。

三女

三女に関しても母親と同様にほとんど情報が出ていません。

ただ、三女の名前はななみさんというそうで、永島まなみ騎手がJRAの競馬学校を卒業した際の記念写真に一緒に映っていました。

また、父・太郎さんによると、3姉妹の中で競馬界に進んだのは永島まなみ騎手だけなようなので、三女のななみさんは違う道に進んでいるのではないでしょうか。

永島まなみの家族エピソードを紹介!

競馬一家で育った永島まなみ騎手ですが、幼少期はどのように過ごしていたのでしょうか。

また、永島まなみ騎手のバレットを姉であるみなみさんが務めているわけですが、姉妹の仲は良いのかも気になりますよね。

それでは、永島まなみ騎手の家族エピソードを紹介します。

家族で競馬場に

永島まなみ騎手と姉であるみなみさんはジョッキーとバレットという関係性であることから、姉妹対談が行なわれており、その中で様々な家族エピソードが紹介されていました。

永島まなみ騎手の家族は競馬一家であることから、幼少期は園田競馬場に行っていたことがあったそうです。

競馬場なので馬が多くいるので、3姉妹はマコーリーという誘導馬によく乗せてもらっていたというエピソードを語っていました。

サウジアラビアにも帯同していた

永島まなみ騎手の姉・みなみさんは鍼灸師として働きながらバレットとしても活動している訳ですが、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行なわれていたレースにも帯同していました。

実は、姉・みなみさんは外国人騎手のバレットをしていて、それをきっかけに英会話に通うようになり、英語を話すことができるそうです。そのため、通訳も兼ねて姉・みなみさんはサウジアラビアに帯同していました。

まとめ

今回は永島まなみ騎手が騎手を目指した理由や家族構成、エピソードを紹介しました。

永島まなみ騎手は父・太郎さんに憧れて騎手となり、姉・みなみさんも違った形でサポートをしており、非常に家族仲が良いことが分かりますね。

また、三女であるななみさんに関しては詳しい情報はありませんが、みなみさんのように違った形で競馬界に携わっていく可能性もあるのではないでしょうか。