こんにちは!Rukiです。
俳優の渡辺徹さんが11月28日に肺血症の
ため亡くなりました。61歳でした。
妻はタレントで女優の榊原郁恵さんですが
ご夫婦には息子さんが2人いらっしゃいます。
長男は俳優の渡辺裕太さんで、後日、郁恵さんと
2人で会見を行う予定だそうですが、
なぜ次男は出てこないのでしょうか。
また、名前(顔写真)や年齢、仕事は何をしているのかを
調べてみました。
それでは早速見ていきましょう。
[ad]渡辺徹と榊原郁恵の息子次男の名前(顔写真)・年齢・仕事は?
渡辺徹さん、榊原郁恵さんの長男の渡辺裕太さん。
裕太さんは現在33歳。
裕太さんがYouTubeで弟さんとのゲームを
配信されていましたので、弟さんのお名前は
「渡辺拓弥」さんでほぼ間違いないかと思われます。
また、拓弥さんのTwitterをさかのぼってみると
とありましたので、これが本当なら拓弥さんの
年齢は2022.12月現時点で26歳。
顔写真はこちらです。


長男の裕太さんに比べると、父親の渡辺徹さんに
似ているような気がします。とくに目元。
お仕事は何をされているかというと、
俳優を目指して父親と同じ「文学座」の
附属演劇研究所研究科に所属されていた
ようですが、2022年10月に退所されています。
つい最近のことで、その後どこの事務所に所属した
といったツイートは見られなかったので、
現在はフリーランスの俳優、といったところでしょうか。
[ad]渡辺徹と榊原郁恵の息子次男はなぜ出てこない?
後日、榊原郁恵さんと長男の渡辺裕太さんが
会見を行う予定だそうですが、ここでふと、
なぜ長男だけなのだろうと思いませんか?
次男の渡辺拓弥さんも同席してもいいのでは
思いますよね。何か表に出てこない理由が
あるのでしょうか?
その前に、先ずは渡辺拓弥さんがなぜ父親と
同じ文学座に所属していたのに退所したのか。
そこから見ていきます。
こちらのツイートをご覧ください。
と、2月にコロナに感染して以降、
・寝つきの悪さ
・物忘れ
・言葉が出づらくなった
等、コロナの後遺症と戦っていたようです。
俳優としては致命的な後遺症ですよね。
コロナの後遺症に悩まされる前は、元気なお姿を
投稿されていました。
渡辺徹さんも、郁恵さんもコロナに感染し、
家族を看病しているうちに次男の拓弥さんも
感染されたようです。
今年1月末には、新型コロナウイルスに感染し、基礎疾患もあるため、入院。妻の榊原郁恵(63)も感染した。渡辺さんはコロナ時の体調についてブログで「事に咳は苦しかったです。と共に嗅覚も鈍くなり一時、食事が、辛いものに感じました(俺にしては稀有なことです)」と説明していた。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/
ですが、5/6の舞台を降板して以降、復帰された
という投稿は見られなかったので、後遺症からの
回復が難しく、そのまま文学座を退所されたようです。
これが退所の直接的な要因だとはどこにも
書いていませんが、退所の理由の1つに
なったことは間違いないでしょう。
コロナ感染が、渡辺拓弥さんの人生設計を
大きく変えてしまったようです。
そして今回の渡辺徹さんご逝去のニュース。
文学座退所の約1カ月後のことでした。
ここからは筆者の推測になりますが、
次男の渡辺拓弥さんが表に出てこない理由と
して考えられるのは、
言葉が出づらい、などのコロナの後遺症と
今現在も戦っているから、だと考えられます。
後日開かれる会見では記者からの質問に
答える場面もあることでしょう。
それらにまだ対応しきれないため、というのが
表に出ない理由なのではと思われます。
改めて、コロナの怖さを感じます。
コロナ後遺症は以下のようなものが挙げられています。
疲労感・倦怠感、関節痛、筋肉痛、咳、喀痰、息切れ、胸痛、脱毛、記憶障害、集中力低下、頭痛、抑うつ、嗅覚障害、味覚障害、動悸、下痢、腹痛、睡眠障害、筋力低下など
渡辺徹と榊原郁恵の息子次男はなぜ出てこない?名前(顔写真)・年齢・仕事は何してる?まとめ
今回は、11月28日に肺血症で亡くなった
俳優の渡辺徹さんと榊原郁恵さんの息子の
次男がなぜ表に出てこないのか。
名前(顔写真)や年齢、仕事は何をしているのかを
見てきました。
●渡辺徹&榊原郁恵夫婦の息子次男の名前は「渡辺拓弥」
●渡辺拓弥さんは父親の渡辺徹さん似
●年齢は26歳(2022.12時点)で、父親と同じ俳優を志し「文学座」に所属していた
●渡辺拓弥さんはコロナ感染後、後遺症に悩まされ、今年10月に文学座を退所
●渡辺拓弥さんが表に出ない理由は、今現在もコロナ後遺症と戦っているから、というのが可能性として高い
後日、榊原郁恵さんと長男の渡辺裕太さんの
お2人により会見が開かれるそうです。
亡くなられた渡辺徹さんも、まだきっと
やり残したことがいっぱいあったはずですし、
息子さんたちの成長を見守っていきたかった
はずです。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。